行政書士 勉強法 教材


行政書士試験の勉強に欠かせないおすすめの教材について

ここでは、行政書士開業開業3年目の筆者が、行政書士試験の勉強に欠かせないおすすめの教材についてまとめてみました。

(1)はじめに

行政書士試験の試験問題は、とにかく出題の範囲が広いのが特徴です。

 

幅広い出題範囲をカバーするためには、出題科目をひととおり勉強しなくてはなりません。予備校に通ったり、通信講座を受講したり、独学で勉強するといった様々な勉強方法がありますが、今回はどのような勉強法を選択しても、これだけは欠かせないと思う教材をご紹介します。

(2)六法全書(判例付き)

行政書士試験には憲法、民法、行政法、商法などが試験科目になっており、六法の中の条文がそのまま出題される場合も多く、行政書士試験の勉強には六法全書が欠かせません。

 

法律の初学者は、見やすく解説や判例が付いているものをおすすめします。

(3)テキスト

行政書士試験用のテキストは、たくさんのものが市販されています。自分の学習レベルに応じて、自分に合ったテキストを選ぶとよいでしょう。

 

初学者は、いきなりレベルの高いテキストを選んでも難しくてよく理解できないかも知れません。なので、要点をまとめた薄めのテキストがおすすめです。

(4)過去問

独学の方はもちろん、予備校や通信講座による勉強法を選択した方も、行政書士試験の過去問(最低でも過去3年分)には、必ず目をとおし、実際に問題を解いてみましょう。

 

現時点での自分の実力がチェックできる上、出題の傾向もある程度把握することができると思います。

 

行政書士試験の過去問はインターネットでも探すことができますが、詳しい解答の解説付きの過去問を本屋さんなどで購入することをおすすめします。