行政書士 上から目線は絶対禁物!


デキる行政書士になるために必要なこと その5

デキる行政書士になるために その1で「問い合わせには迅速に対応する」
デキる行政書士になるために その2で「ほう・れん・そうを密にする」
デキる行政書士になるために その3で「相談・依頼には笑顔で対応」
デキる行政書士になるために その4で「名刺は常に持ち歩く」

 

いよいよ最後の5つ目のお話しをしていきましょう。

上から目線は厳禁

上から目線は厳禁

 

法律系の職業といえば、弁護士が圧倒的に有名です。

 

行政書士は弁護士に及びませんが、法律系の職業で国家資格です。
合格率ひとケタの難関試験を突破して、行政書士バッジをつけている方の中には、「上から目線の先生方」がおられます。

 

専門家というプライドがあるのでしょう。
相談にこられた依頼人さまに対して、上から目線の話し方と対応をしてしまいます。

 

 

例えば次のような例です。

相談にこられた依頼人さまより先には挨拶しない。
依頼人さまの相談に対して、自分の考えを押し付けるような言い方をする。

 

このようなことは、通常の社会人としてもどうかと思いますが、特に先生といわれる人たちは厳に慎まなくてはいけません。

 

実際にこんなことがありました

 

こんな事例がありました。
ある女性が、離婚問題のことで専門家に相談に行きました。
すると、そのときの専門家は年配の男性だったのですが、

「最近の若い人は我慢することをしない。嫌なことがあるとすぐ離婚する。」
「旦那さんに妻としてつくさないからこんなこと(離婚)になるのでは?」

 

と、上から目線で心無いお説教をされてしまったのです。
このような専門家には、誰だって相談や依頼をしたいとは思いませんね。

 

デキる行政書士は、依頼人さまに対して上から目線の話し方や対応はしません。

 

相談に来られた依頼人さまを、「お待ちしておりました。どうそ、お入り下さい。」と、玄関先で出迎えます。

 

相談室へ案内したら、「行政書士の〇〇です。よろしくお願いいたします。」と、依頼人さまより先に挨拶をします。

 

相談や依頼は、依頼人さまの考えや気持ちを尊重して、丁寧に対応するよう心がけます。

 

相談が終わった後は、玄関先まで見送り、「本日は有難うございました。何かありましたら、ご連絡下さい。」と頭を下げます。

 

このくらいのことは、行政書士にとって基本中の基本です。上から目線の行政書士に依頼はきません。

 

デキる行政書士を目指すなら上から目線は厳禁です。

 

このサイトで発信している私の情報が行政書士を目指す、あるいは開業を目指す人たちに少しでもお役にたてれば幸いです。

 

<デキる行政書士のポイント その5>

 

上から目線は厳禁