行政書士 名刺は常に持ち歩く!


デキる行政書士になるために必要なこと その4

デキる行政書士になるために その1で「問い合わせには迅速に対応する」
デキる行政書士になるために その2で「ほう・れん・そうを密にする」
デキる行政書士になるために その3で「相談・依頼には笑顔で対応」

 

それでは4つ目の話をしていきます。

名刺は常に持ち歩く

名刺は常に持ち歩く

 

行政書士になりました。
事務所も用意し、開業しました。

 

しかし何もしなければ依頼はきません。

 

自分で営業をし、依頼を受け、仕事をしなければ収入は得られず、食べていくことはできないのです。当然ですよね。

 

では、どうやって営業をして依頼を受ければいいのでしょうか?

 

まず、自分はどんな行政書士で何ができるのかをできるだけ多くの人に知ってもらう必要があります。

 

そのために、名刺は絶対に欠かせないアイテムですね。

 

行政書士として開業することを決めたら、行政書士登録証授与式までに名刺は必ず作っておきましょう。

 

そして、行政書士として開業した後は、常に名刺は持ち歩きましょう。いつどこで、どんな場面で、行政書士としての自分の名刺が必要になるか分からないのです。

 

実際にこんなことがありました

 

風邪をひいて、病院へ行ったときのことです。
私の隣に座って順番を待っていた年配の女性と、ちょっとしたことがきっかけで世間話をしていました。

 

そのうち、女性の家族の話になり、相続問題で悩んでいることを聞きました。
相続問題は行政書士として私が得意とする分野のひとつです。
女性に、私が行政書士であることを話し、

 

「お力になれるかも知れません。いつでも、相談して下さいね。」

 

と、名刺を渡してきました。
後日、女性から連絡があり、遺産分割協議書や相続関係図などの作成の依頼を受けました。

 

 

このように、依頼に繋がるチャンスは、日常生活のなかでもたくさんあるのです。名刺は行政書士の必須アイテムのひとつです。

 

常に名刺を持ち歩いて、必要なときにタイミングを逃さず名刺を渡すことができれば、それだけ依頼のチャンスは増えます。

 

デキる行政書士は常に名刺を持ち歩き、依頼に繋がるチャンスは逃しません。

 

<デキる行政書士のポイント その4>

 

常に名刺を持ち歩く」ことでチャンスを逃さない!