行政書士 相談・依頼 笑顔で


デキる行政書士になるために必要なこと その3

デキる行政書士になるために その1で「問い合わせには迅速に対応する」
デキる行政書士になるために その2で「ほう・れん・そうを密にする」

 

それでは3つ目の話をしていきます。

相談・依頼には笑顔で対応

相談・依頼には笑顔で対応

 

行政書士といえば、お堅い職業のイメージがあります。

 

年配の男性が、スーツにバッヂをつけて無表情に淡々と仕事をする姿を連想する人も少なくないでしょう。

 

しかし、デキる行政書士は、相談や依頼に笑顔で対応します。

 

行政書士は、接客業です。

 

例え、書類作成がメインの仕事でも、人を相手にする仕事に変りはないからです。
依頼人も行政書士の人柄を見ます。
笑顔のない無表情な行政書士だと、たとえ有能であっても依頼したいとは思わなくなってしまいます。

 

はじめて行政書士事務所へ相談に来る方は、不安や心配事を抱えています。

 

まずは、自然な笑顔で依頼人さまに安心感を与えてあげる必要があるのです。

 

状況によって使い分けを

 

注意が必要なのは、笑顔の使い分けです。
例えば、必要以上にニヤニヤと笑うのではマイナスです。
気味悪がられたり、この行政書士で大丈夫なのかな?と不信感も与えかねません。

 

初対面のときは自然な笑顔を

初対面で依頼人さまとあいさつを交わすときは、「こんにちは。行政書士の〇〇です。」と、自然な笑顔で対応します。

 

深刻な内容では笑顔を封印

相談の内容が、離婚関係だったり、相続や遺言関係だった場合は、あいさつをした後以降の笑顔は封印しましょう。

 

しかし、トラブルや問題が解決し、依頼人さまが笑顔になられたら、行政書士も一緒に笑顔になりましょう。

 

ムッとしても顔には出さないように!

このように、笑顔は使うタイミングや相談内容に応じて使いわけます。

 

また、依頼人さまの中には、無理難題を言う「困った依頼人さま」もいます。

 

「なんだ、コイツは!」と、思ってもそれを顔に出してはいけません。

 

デキる行政書士は、相談・依頼に笑顔で対応し、また笑顔の使い分けができるのです。

 

<デキる行政書士のポイント その3>

 

「相談・依頼には笑顔で対応」
ただし状況に応じて。