行政書士 ほう・れん・そう


デキる行政書士になるために必要な5つのこと その2

デキる行政書士になるために その1では「問い合わせには迅速に対応する」ことの大切さをお話しました。

 

ここでは2つ目に大切なことをお話します。

「ほうれんそう」は厳守しましょう。

「ほうれんそう」という言葉を知っていますか?

 

野菜ではありません(笑)

 

「ほう」は 報告。
「れん」は 連絡。
「そう」は 相談。

 

「報告、連絡、相談」
この3つの最初の言葉を合わせて、「ほうれんそう」というわけです。

 

行政書士として、依頼人さまから○日までにとの期限付きで文書作成の仕事を依頼されたとしましょう。

 

文書が完成するまで依頼人さまに報告も連絡も相談もしないで、もくもくと仕事を遂行する行政書士もいますが、はっきり言ってこの仕事のやり方は三流です。

 

デキる一流の行政書士は依頼人さまと連絡を取り、依頼された仕事の進行具合を週に1度は報告します。

 

依頼された仕事を進めるにあたって、疑問に思うことや確認が必要だと思うことがあれば、必ず依頼人さまへ連絡、相談します。

 

行政書士として、依頼人さまから依頼を受けて仕事をする上で大切なのは、依頼人さまとの信頼関係です。

 

依頼人さまから信用されなければ、行政書士として仕事をすることはできません。

 

依頼人さまとのよい信頼関係を築きたいのであれば、報告、連絡、相談は欠かせませんね。

 

行政書士としての変なプライドがあると、依頼人さまを置き去りにして自分の判断、自分のペースで仕事を進めようとする方がいます。

 

しかし、これは間違っています。

 

行政書士に限らず、依頼人さまとの信頼関係を大切にしない専門家は少なくありません。

 

デキる行政書士なら依頼人さまとの信頼関係を大切にし、「ほうれんそう」を厳守します。

 

<デキる行政書士のポイント その2>

 

ほう・れん・そう」を密にする。