行政書士 儲かる 分野


行政書士にとって儲かる業務分野とは何か?

行政書士は、取り扱える業務の範囲が広いのが魅力です。

 

行政書士が取り扱える種類の分野は実に、10000以上にもなります。これだけ業務範囲が広く、取り扱える分野の数が多いと、どの分野で事業を展開していくか迷ってしまうものです。

 

分野を特定せず、とにかくどんな仕事でも積極的に受けようと考える行政書士の方もいます。

 

一方で、取り扱う業務分野を限定し、専門的に事業を展開している行政書士の方もいます。

 

よく、行政書士を目指す方から「行政書士として儲かる分野は何ですか?」と質問されます。

 

ここでは行政書士にとって儲かる業務分野とは何か?についてお話しましょう。

(1)儲かる分野=自分が得意とする分野

儲かる分野は、ずばり自分が最も得意とする分野です。

 

逆に言えば、得意とする分野でなければ儲けることは不可能でしょう。

 

  • 交通事故問題なら弁護士にだって負けない!
  • 会社設立なら、得意中の得意。任せて!

 

このように断言できる分野が最低1つは絶対に必要です。
行政書士として儲かる仕事がしたければ、誰にも負けないという自信がある専門分野を1つは作っておきましょう。

(2)事務所の所在地で儲かる分野も変わる

行政書士として開業するとき、「どこに事務所を構えるか」で儲かる分野が決まる場合があります。

 

例えば、
地方の田舎のようなお年寄りが多い地域では、

  • 成年後見制度
  • 相続
  • 遺言関係の分野。

 

逆に、都市部では、

  • 営業許可申請
  • 交通事故問題関連分野

などになります。

 

自分の得意分野と併せて、どこに事務所を構えるかは事務所の所在地の地域性なども十分考慮するとよいでしょう。

(3)世の中の動向を見極める

世の中の動向を見極める確かな「目」を持ちましょう。

 

儲かる分野は、世の中の動向にも大きく左右される場合があります。

 

  • 世の中の動向を見極め
  • 人々は何を必要としてるのかをいち早く見抜き
  • それに関係する分野の事業を展開し
  • 軌道にのせる

 

こういったことができれば必ず儲かる分野になるはずです。