行政書士 料金 内容証明


内容証明は行政書士に相談、依頼した方が安心

  • 友人が貸したお金を返してもらえない
  • 離婚の際、慰謝料を支払うと約束したのに支払ってくれない
  • 兄弟で相続するはずだった亡き父親の遺産を兄だけが独り占めして話し合いに応じてくれない。

 

このように、日常生活上では様々なトラブルがあります。
トラブル解決のためには、様々な方法がありますが内容証明もそのひとつの方法です。

 

内容証明は、誰が、誰に、いつ、どんな内容の手紙を出したのかということを郵便局が公的に証明してくれる手紙のことで、相手方に与える心理的なプレッシャーが大きくトラブル解決の手段としてよく使われています。

 

自分で作成した場合、内容証明の料金は

 

通常郵便の料金(80円)
内容証明の料金(420円)
書留郵便の料金(420円)
配達証明の料金(300円)など
合計で約1500円程です。

 

これをもしも行政書士に頼むと気になる料金は、1時間あたり5000円です。

 

「そんなに違うのなら自分でやろう。安く済むし。」

 

このように思うかもしれませんね。
しかし、内容証明は文字数や書き方のコツなどがあります。

 

はじめて内容証明を書く場合や、書き方が分からない場合は迷わず行政書士に相談してみましょう。

 

行政書士は内容証明作成のプロです。書き方からポイントまで教えてくれます。

 

私も、行政書士として内容証明についての相談から作成、ときには内容証明の下書きの添削まで対応させて頂いています。

 

内容証明は、調停や訴訟などによるトラブル解決方法よりも手軽で簡単なことからよく利用されています。

 

内容証明の書き方や出すタイミングなどには注意が必要です。

 

例えば、内容証明は相手に心理的なプレッシャーを与えてくれる一方で、相手が敵対心を強めてしまいこれまでより相手との関係が悪化してしまう場合もあります

 

更に内相証明の文面によっては、「脅迫」や「脅し」と受け取られてしまう場合もあり、思わぬところで新たなトラブルの原因になってしまう場合があるのです。

 

こういったことを考えると、やはり内容証明は行政書士などの専門家に相談や依頼する方が安心ですね。