行政書士 料金 内容証明 効果


行政書士に内容証明を依頼した場合の料金と効果は?

街の身近な法律家でもある行政書士ですが、代書屋ともよばれるだけあって官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署など)に提出する書類、文書の作成は得意中の得意分野です。内容証明も例外ではありません。

 

内容証明とは、

  • いつ
  • 誰が
  • 誰に
  • どんな内容の手紙を出したのか

 

ということを郵便局が公的に証明してくれる手紙のことで、配達証明(相手に何月何日に配達したのかを、手紙の差出人に証明してくれるもの)とセットで利用するのが一般的です。

 

 

例えば、あなたが友人に50万円を貸したとしましょう。

 

 

返すと約束してくれたのに、貸したお金を友人がなかなか返してくれない場合は、内容証明を利用してお金を返してくれるよう要求するのです。

 

内容証明は心理的な圧力を加える効果があるため、貸したお金を返してくれなかった友人も内容証明に驚いてお金を返してくれる可能性が高くなります。

 

 

このように、内容証明は有効に使えばトラブルを早期に解決してくれる場合もあるのです。

 

内容証明は、自分ひとりで作成することも可能ですが、内容証明は1枚に書ける文字数や行数などが決まっている上に、効果的な書き方をしなければせっかく内容証明を利用してもトラブルの解決に至らない場合もあります。

 

内容証明をはじめて利用する方
内容証明の書き方が分からなかったり
効果的な間違いのない内容証明を出したい

 

このように考えている方はプロの専門家、行政書士に依頼するとよいでしょう。

 

行政書士に内容証明を依頼した場合の料金は、内容証明の内容や依頼した行政書士によっても異なりますが1万円から3万円程が相場です。

 

自分で内容証明を作る場合の料金(1500円程)より高くなってしまいます。
しかし行政書士の名前と職印を使って内容証明を出すので、相手方に与える心理的な圧力はより大きくなります。

 

何より事例に応じた効果的な内容証明を作成してくれるので、トラブルの早期解決が期待できるのです。