行政書士 勉強 スケジュール


行政書士試験、後記の勉強スケジュールについて 

行政書士試験の基本的な問題集を何度も解き、試験科目に関連する条文や判例を覚え理解したら、後期の勉強スケジュールをたてましょう。

 

実践力を養い、行政書士本試験に備えるのが後期勉強スケジュールの目標です。

試験時間を意識した勉強を

行政書士試験の試験時間は、ぶっつけ3時間です。
3時間で記述式問題3問を含む、全60問を解かなくてはなりません。もの凄い集中力が必要になります。

 

だらだら時間を気にせず問題集を解いているようでは、本試験で全ての問題に解答するのは困難です。

 

行政書士試験の試験時間と問題数を意識した勉強スケジュールをたて、早く正確に問題を読み解答できる練習をしておきましょう。

 

行政書士試験予想問題や模擬試験にチャレンジ

市販の行政書士試験の予想問題集を購入し、問題を解いてみましょう。

 

本試験と同じように3時間の制限時間で行うようにします。

 

予想問題は問題集の出版会社により難易度が異なります。予想問題の採点結果を過信するのは禁物です。採点結果に拘らず、間違えた個所に拘りましょう。

なぜ間違えたのか?
どうしてこのような解答になるのか?

これらのことを徹底的に追及するとよいでしょう。

 

また、時間に余裕がある場合は予備校などで行われる模擬試験なども受けてもよいでしょう。

 

試験会場の雰囲気も味わえ、自分の実力を他の受験生と比較することもできますね。

 

ただ、模擬試験の結果にはあまり拘らないようにすることも大切です。あくまで模擬試験であって本試験ではないのですから。

 

参考書や問題集の見直しを

本試験1カ月前は、新しい参考書や問題集に手を出すことはおすすめできません。

 

これまで使ってきた全ての参考書や問題集の見直しをすべきです。重要な箇所や間違えた問題などは特に念入りに見直すようにしましょう。

 

自分に合った勉強スケジュールをたて、それを確実に実践することが行政書士試験合格のコツだと思います。