行政書士 勉強 スケジュール


行政書士試験、中期の勉強スケジュールについて

前期の勉強スケジュールにおいて行政書士試験の試験科目をチェックし、行政書士試験過去問(過去5年分)を実際に解いて出題と傾向の把握が済んだら、中期の勉強スケジュールを立てましょう。

 

中期の勉強スケジュールは、行政書士試験の基本的な問題集を解きながら、重要な条文や判例を覚え、理解することがメインになります。

 

ここでは、行政書士試験合格のための中期の勉強スケジュールについて説明します。

中期の勉強スケジュール

基本問題を解く

市販されている行政書士試験の基本的な問題集を購入し、科目ごとに毎日問題を解きます。

 

間違えた問題はチェックを入れておき、正解できるようになるまで何度でも解きましょう。

 

1日、30問、50問と解く問題の数を決めておき、とにかくできるだけ多くの基本問題を解くようにします。

 

1冊の基本問題集は最低3回は繰り返し、8割以上正解できるようになることを目安にして下さい。

 

条文や判例を覚え、意味を理解する

自分に合った六法(初学者なら行政書士六法がおすすめです。)を購入します。

 

そして基本問題集と併せてよく出題されている関連の条文や判例にはチェックを入れていきます。チェックを入れた条文と判例は暗記するだけでなく、その意味も理解しておきましょう。

 

行政書士試験範囲の条文や関連する判例を全て覚えて、意味を理解するとなるととてつもなく膨大な量になります。

 

なので、過去問や基本問題集などに出題頻度が高いものを優先的に覚えて理解するようにするとよいでしょう。

 

苦手科目の克服

基本問題集を何度も繰り返して解くうちに、苦手科目や苦手な分野が明確になります。

 

苦手科目と分野は優先的に勉強するようにし、基本的な問題は確実に得点できるようにしておきます。