行政書士 勉強 スケジュール


行政書士試験、前期の勉強スケジュールについて

行政書士試験は平成12年に受験資格が撤廃され、年齢、性別、学歴、国籍を問わず誰でも受験可能となりました。

 

行政書士は、弁護士や司法書士と同じ法律系の国家資格で、少ない資金で独立開業ができることなどのメリットも多く、大変人気のある資格のひとつです。しかし、行政書士試験の難易度は高く、合格率ひとケタの難関です。

 

行政書士試験に合格するためには、自分に合った勉強スケジュールを立てることが重要です。

 

ここでは、独学で行政書士試験合格を目指す方のために、勉強スケジュールの立て方についてまとめてみました。

 

独学で行政書士試験にチャレンジしようとしている方の参考になれば幸いです。

 

行政書士試験の勉強スケジュールは、前期、中期、後期、の3つに分けて立てましょう。まずは前期の勉強スケジュールについて説明します。

前期の勉強スケジュール

行政書士試験科目のチェック

行政書士試験の試験科目は、

 

  • 憲法
  • 行政法
  • (行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)

  • 民法
  • 商法
  • 基礎法学などの「法学」

 

  • 政治・経済・社会
  • 情報通信・個人情報保護
  • 文章理解などの「行政書士の業務に関連する一般知識」

 

このように多く、その試験範囲は膨大です。まずは試験科目を一通りチェックしておきましょう。

 

過去問を解いてみる

行政書士試験の過去問(過去5年分)を実際に解いてみましょう。
ここでは正解することが目的ではありません

 

どの科目から、どのような問題がどのくらい出題されるのか把握することが目的です。

 

出題傾向をしっかり把握

過去問5年分を解いてるうちに、各科目ごとの出題傾向が把握できてきます。

 

出題傾向をしっかり把握し、どの科目に重点を置いてどのように勉強すべきか具体的に決めましょう。