行政書士 年収 独立


行政書士の独立開業と年収について

行政書士は人気の国家資格です。合格率7%の難関を突破し、行政書士試験に合格したら晴れて行政書士の仲間入りです。

 

しかし行政書士として食べていくためには、しっかりとした経営や営業の構想ができていなければ厳しいです。

 

ここでは、行政書士開業3年目の筆者が行政書士の独立開業と年収についてまとめてみました。

(1)今や弁護士も経営難

よく「行政書士は食えない資格」という人がいますが、それは行政書士に限ったことではありません。司法の最高峰といわれる弁護士だって経営難の時代なのです。

 

行政書士にしろ弁護士にしろ、独立開業しても経営や営業の努力と工夫をしなければ、あっという間につぶれてしまいます。

(2)年収は自分自身の努力次第

よく、「行政書士の年収はどのくらい?」と聞かれますが、正直答えようがありません。

 

何故なら、私が知る限りでも行政書士の年収は100万円以下から1000万円以上と、ピンキリでどれが目安になるのか分からないからです。

 

しかし、これだけは言えます。
行政書士の年収は、自分自身の努力次第で決まります。行政書士は頑張れば頑張った分、その成果が年収に反映される職業なのです。

(3)独立開業にあたっての心構え

実務経験もコネもないのに、行政書士として独立開業して食べていくのは大変厳しいです。

 

私自身、実務経験もなければコネもない状態でしたが、行政書士試験に合格した年に、即独立開業しました。

 

確かに当初は全く依頼(仕事)がありませんでした。しかし、時代のニーズに合った経営や営業の努力と工夫をすることで、依頼が増え、開業3年目の現在では食べていける程の収入は得ています。

 

行政書士はやり方次第で1000万円以上の年収を得ることも可能な職業です。そして、何より人から感謝されるやりがいのある職業です。

 

独立開業するにあたり、経営と営業の構想をしっかり練っておきましょう。

 

どこもやっている当たり前のことをしては依頼はありません。自分にしかできないオリジナルの事業を展開していくことも成功のポイントだと思います。