行政書士 年収 女性


女性行政書士の年収について

行政書士は女性にも人気の資格ですが、実際に女性の行政書士はまだまだ少ないのが現状です。

 

私が受験した当時、受験会場には圧倒的に男性の受験者が多く、女性はあまり見かけませんでした。

 

ここでは女性の行政書士についてまとめてみました。

(1)女性行政書士は1割から2割程度?

私自身、女性の現役行政書士ですが、女性の行政書士は大変珍しいようで依頼人の方からも驚かれることがたびたびあります。
行政書士は年配の男性が多い、というイメージが地方にいく程強いようです。

 

女性行政書士の数は年々増加してはいますが、まだまだ少なく1割から2割にとどまっています。

(2)女性行政書士の年収は?

気になる女性行政書士の年収はどのくらいなのでしょうか?

 

女性行政書士の場合、働き方によって年収にも大きく違いがあります。

 

子どもが小さいうちは、仕事の量をついセーブしてしまうため、年収も100万円以下にとどまる方も少なくありません。

 

本格的にどんどん仕事をこなし、依頼も増えてくれば年収も上がり、500万円から1000万円の年収を得ている女性行政書士もいます。

(3)女性行政書士のメリットは?

男性が多い行政書士ですが、女性行政書士の需要はとても高いのです。

 

実際、相続や成年後見、離婚などの相談や依頼には、女性の行政書士を求める方が多く、業務の分野によっては女性行政書士であること自体が大きなメリットになります。

 

例えば、私は離婚専門の行政書士として開業していますが、女性からの離婚関連の相談や依頼がとても多いです。これは、女性の場合、夫婦間のシビアな問題などは、女性の専門家に相談したいと思う傾向が強いためと考えられます。

 

女性行政書士はまだまだ少ないのが現状です。しかし女性行政書士のメリットを最大限に活かして活躍できるチャンスの場は無限大なのです。