行政書士 試験 六法 おすすめ


行政書士試験勉強に必要となる六法全書について

弁護士や行政書士など、法律の専門家の実務上で欠かせないのが六法全書です。

 

六法全書とは、もともと、現行成文法中の代表的な「憲法」「刑法」「民法」「商法」「刑事訴訟法」「民事訴訟法」の六大法典を収録した法令集であることから、六法全書という呼び方になりました。

 

ここでは、行政書士試験勉強に必要となる六法全書についてまとめてみました。

(1)六法全書の必要性について

六法全書は、行政書士試験勉強にも欠かすことができない学習ツールです。

 

何故なら、行政書士の試験問題は、憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法)、民法、商法、基礎法学が出題の範囲となっており、それぞれの条文をしっかり理解していないと、解答できない問題が多いからなのです。

 

なので、行政書士の試験勉強をはじめる際は、テキストや問題集と併せて六法全書も購入することをおすすめします。

(2)おすすめの六法全書は?

六法全書といっても法律の専門家向け用から、一般の方向け用まで様々なものが市販されていますが、行政書士試験対策として使用するなら、行政書士試験向けの六法がおすすめです。

 

法律初学者でも独学で勉強し合格できた私がおすすめするのは、ダイエックスの「行政書士マスター六法&判例」です。(私も使っていました!)

 

行政書士試験に必要な法令と判例が収録されており、とても使いやすかったことが、おすすめの理由です。

(3)六法全書の効果的な使い方は?

勉強する際、六法全書は必ず手元に置き、テキストや問題に条文が出てきて分からなかったらすぐその場で六法を引いて確認するようにします。

 

マーカーなどで条文にチェックを入れておくと、後で六法を引いたときにどの条文が理解できていなくて重要なのかもすぐ分かりますね。