行政書士 記述式 勉強法


行政書士試験「法令40字記述式問題」の勉強方法について

行政書士は人気の高い国家資格ですが、行政書士試験の合格率は毎年ひとケタ台と難関です。

 

難関といわれている行政書士試験に合格するためには、自分に合った効率的な勉強方法を見つけることが大切ですね。

 

ここでは、行政書士試験の中でも合否の大きなポイントとなる「法令40字記述式問題」の勉強方法についてまとめてみました。

(1)行政書士試験の法令40字記述式問題とは?

平成18年度の行政書士試験改革により、40字程度で解答を書かせる「法令40字記述式問題」が導入されました。

 

例年、行政法から1問、民法から2問の計3問が出題されますが、1問の配点が20点と高いため、行政書士試験に合格するためには、40字記述式問題でできるだけ高得点を稼いでおく必要があるのです。

(2)行政書士試験の法令40字記述式問題の勉強方法は?

私は、まったくの法律初学者でしたが独学で合格できましました。

 

私がおすすめする40字記述式問題の勉強方法は以下の3つです。(私も実際にやっていた勉強方法です。)

 

@過去問を解いて問題の特徴や傾向を把握しましょう。

行政書士試験の過去問(最低でも5年間分)の法令40字記述式問題を実際に解いてみましょう。問題の特徴や傾向がつかめます。

 

A練習問題をできるだけ多く解きましょう。

法令40字記述式用の問題集は何冊か市販されているので購入し、できるだけ多く解いてみましょう。

 

間違えた問題は、チェックしておき、正解できるまで何度も繰り返し解きましょう。

 

B書いて覚えましょう。

行政書士試験の法令40字記述式問題は、誤字や脱字があると減点されてしまいます。

 

日頃使わない、難しい漢字でも正しく書けるようにしておかなくてはなりません。そういった意味で、法令40字記述式問題の勉強方法は、とにかく書いて覚えることが大切です。