過去問題演習と予想問題演習
行政書士試験に限らず、
過去問題を演習することは非常に大切と言われます。
それと同時に
予想問題を解くことも大切だと言われるわけですが、
独学で行政書士試験に挑戦する場合
どちらに比重を置くべきなのでしょうか?
私が読んだ行政書士試験の勉強法マニュアルによると

予想問題の演習に力を入れるべきとの事でした。
というのも、
○×問題集等で
過去問はすでに演習しているからだそうです。
私もいくつか参考書・問題集を持っていますが、

写真の一番右に写っている
肢別問題集というのがそれにあたるようですね。
模擬試験も含めて
各出版社・予備校が出している予想問題集を
数多く演習することが独学で短期合格するためには必要なようです。
